これ1つで6役?一家に1つ欲しい鍋の秘密を大公開

これさえあれば何もいらない?便利な鍋を紹介します

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注意点を知って寿命を伸ばす

火加減や温度に注意

鍋と言えば直接火にかけるものなので、ちょっとくらい無理させても大丈夫。その考えはとても危険です。高性能な鍋と言ってもNG事項はありますし、守って頂かないと危険な事故に繋がる可能性もあります。
まず火加減です。あまりにも強火で熱していると鍋自体が傷んでしまうのはもちろんの事、セラミックなどコーティング施工がされている鍋は、そのコーティング剤が剥がれて気化します。そのままであれば問題はないが気化すると有害な成分に変わってしまうものもありますので注意して下さい。
そして一つ、気を付けるべき点は急な温度変化です。熱した後に水に付けたりして急な温度変化をさせてしまうと劣化が早くなってしまうのです。ついついやってしまいがちなポイントなので、気をつけたいところです。

入れてはいけないものがあります

電気系の鍋や調理器具は高性能ですし、食材なら何でもおいしく作ってくれるというイメージがあります。しかしこれも厳禁で入れてはいけない食材や調理方法があるのです。代表的なものでいえば卵や水分の少ないさつまいも、カボチャなどです。卵は爆発してしまいますし、水分の少ない食材は焦げたり発火したりする危険性があります。また調理方法によってはアルミホイルや紙製、木製のものを入れるのも厳禁です。
電気圧力鍋に関しては、膨らむ可能性のあるパンやお餅はもちろんですが、とろみがつく可能性のあるものを入れるとノズルがふさがってしまい、行き場のない圧力が爆発してしまうケースもあります。注意点を守った上で長く利用していきましょう。


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